ラクトフェリンには副作用があるの?

 

ラクトフェリンは、糖タンパク質です。

ラクトフェリン,副作用

 

免疫機能も高くなるだけではなく
鉄分の吸収の促進など健康によいだけではなく
腸内環境が良くなることでダイエットも期待できます。

 

サプリメントでも、ラクトフェリンと耳にするので
是非飲んでみたいと思うんだけど、副作用が気になります。

 

 

ラクトフェリンは、母乳に多く含まれているということで
多分副作用はないんじゃないかな?と思いますよね。

 

原則的にラクトフェリンには副作用がないとされています。

 

ただし、牛乳が元になっていますから
牛乳アレルギーの方は、過剰摂取は禁物です。

 

もし
ラクトフェリンを多く摂取してしまうと
ラクトフェリン過剰症と診断されることになります。

 

国が発表しているラクトフェリンの上限は7.2gです。

 

それ以上の摂取で、下記の症状が出るとされています。

 

・湿疹
・食欲不振
・疲労感
・便秘
・悪寒

 

などがあります。

 

 

もともと、熱や胃酸、酵素にも弱いラクトフェリンですから
過剰摂取できる食品もあまりありません。
ですから
副作用もあまり心配はないということですが
体内で効果を発揮するまで、食品からの摂取が難しいのです。
ということで
ラクトフェリンの副作用も心配なく
適量を摂取するにはサプリメントが理想です。

 

 

食品から摂取したとしても
なかなか腸まで届かないラクトフェリンですが
サプリメントなら、腸までしっかり届く加工がされているものがあります。

 

これなら、確実にラクトフェリンの効果を実感することができます。

 

サプリメントからのラクトフェリンをお考えの方は
胃酸や酵素に強い「腸溶性ラクトフェリン」のサプリメントを
摂取することをオススメします。